然らばユダヤ人に何の優るる所󠄃ありや、また割󠄅禮に何の益󠄃ありや。
What advantage then hath the Jew? or what profit is there of circumcision?
advantage
〔創世記25章32節〕32 エサウいふ
我は
死んとして
居る
此家督の
權我に
何の
益󠄃をなさんや
〔傳道之書6章8節〕8 賢者󠄃なんぞ
愚者󠄃に
勝󠄃るところあらんや また
世人の
前󠄃に
步行ことを
知ところの
貧󠄃者󠄃も
何の
勝󠄃るところ
有󠄃んや
〔傳道之書6章11節〕11 衆多の
言論ありて
虛浮󠄃き
事を
增す
然ど
人に
何の
益󠄃あらんや
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕11 ヱホバ
言たまはくなんぢらが
獻ぐるおほくの
犧牲はわれに
何の
益󠄃あらんや
我はをひつじの
燔祭とこえたるけものの
膏とにあけり われは
牡牛あるひは
小羊あるひは
牡山羊の
血をよろこばず~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔マラキ書3章14節〕14 汝らは
言らく
神󠄃に
服󠄃事ることは
徒然なり われらその
命令をまもりかつ
萬軍のヱホバの
前󠄃に
悲みて
步みたりとて
何の
益󠄃あらんや
〔ロマ書2章25節~2章29節〕25 なんぢ
律法を
守らば
割󠄅禮は
益󠄃あり、
律法を
破らば
汝の
割󠄅禮は
無割󠄅禮となるなり。~
(29) 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔コリント前書15章32節〕32 我がエペソにて
獸と
鬪ひしこと、
若し
人のごとき
思にて
爲ししならば、
何の
益󠄃あらんや。
死人もし
甦へる
事なくば『
我等いざ
飮食󠄃せん、
明日死ぬべければなり』
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
凡ての事に益󠄃おほし、先づ第一に彼らは神󠄃の言を委ねられたり。
Much every way: chiefly, because that unto them were committed the oracles of God.
Much
〔ロマ書3章3節〕3 されど
如何ん、ここに
信ぜざる
者󠄃ありとも、その
不信は
神󠄃の
眞󠄃實を
廢つべきか。
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
〔ロマ書11章15節~11章23節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。~
(23) 彼らも
若し
不信に
止らずば、
接がるることあらん、
神󠄃は
再び
彼らを
接ぎ
得給ふなり。
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
because
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔ネヘミヤ記9章14節〕14 汝の
聖󠄃安息日を
之に
示し
汝の
僕モーセの
手によりて
誡命と
法度と
律法を
之に
命じ
〔詩篇78章4節~78章7節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん~
(7) かれらをして
神󠄃によりたのみ
神󠄃のみわざを
忘󠄃れずその
誡命をまもらしめん
爲なり
〔詩篇147章19節〕19 ヱホバはそのみことばをヤコブに
示し そのもろもろの
律法とその
審判󠄄とをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕20 ヱホバはいづれの
國をも
如此あしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの
審判󠄄をかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔エゼキエル書20章11節〕11 わが
法憲をこれに
授けわが
律法をこれに
示せり
是は
人の
行ひて
之に
由て
生べき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章12節〕12 我また
彼らに
安息日を
與へて
我と
彼らの
間の
徴となしかれらをして
吾ヱホバが
彼らを
聖󠄃別しを
知しめんとせり
〔ルカ傳16章29節~16章31節〕29 アブラハム言ふ「彼らにはモーセと預言者󠄃とあり、之に聽くべし」~
(31) アブラハム言ふ「もしモーセと預言者󠄃とに聽かずば、たとひ死人の中より甦へる者󠄃ありとも、其の勸󠄂を納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔ロマ書2章18節〕18 その
御意を
知り
律法に
敎へられて
善惡を
辨へ、
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔ペテロ後書1章19節~1章21節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。~
(21) 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
committed
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
the oracles
〔ダニエル書10章21節〕21 但し
我まづ
眞󠄃實の
書に
記されたる
所󠄃を
汝に
示すべし
我を
助けて
彼らに
敵る
者󠄃は
汝らの
君ミカエルのみ
〔使徒行傳7章38節〕38 彼はシナイ
山にて
語りし
御使󠄃および
我らの
先祖󠄃たちと
偕に
荒野なる
集會に
在りて
汝らに
與へん
爲に
生ける
御言を
授りし
人なり。
〔ロマ書1章2節〕2 この
福󠄃音󠄃は
神󠄃その
預言者󠄃たちにより、
聖󠄃書の
中に
預じめ
御子に
就きて
約し
給ひしものなり。
〔テモテ後書3章15節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔ヘブル書5章12節〕12 なんぢら
時を
經ること
久しければ、
敎師となるべき
者󠄃なるに、
今また
神󠄃の
言の
初步を
人より
敎へられざるを
得ず、
汝らは
堅き
食󠄃物ならで
乳󠄃を
要󠄃する
者󠄃となれり。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
〔ペテロ後書1章20節〕20 なんぢら
先づ
知れ、
聖󠄃書の
預言は、すべて
己がままに
釋くべきものにあらぬを。
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕6 彼また
我に
言ふ『これらの
言は
信ずべきなり、
眞󠄃なり、
預言者󠄃たちの
靈魂の
神󠄃たる
主は、
速󠄃かに
起󠄃るべき
事をその
僕どもに
示さんとて
御使󠄃を
遣󠄃し
給へるなり。
されど如何ん、ここに信ぜざる者󠄃ありとも、その不信は神󠄃の眞󠄃實を廢つべきか。
For what if some did not believe? shall their unbelief make the faith of God without effect?
faith
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔ヨハネ傳1章16節〕16 我らは
皆その
充ち
滿ちたる
中より
受けて、
恩惠に
恩惠を
加へらる。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔テサロニケ後書1章3節〕3 兄弟よ、われら
汝等につきて
常に
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず、これ
當然の
事なり。そは
汝らの
信仰おほいに
加はり、
各自みな
互の
愛を
厚くしたればなり。
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
if some
〔ロマ書9章6節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
〔ロマ書10章16節〕16 然れど、みな
福󠄃音󠄃に
從ひしにはあらず、イザヤいふ『
主よ、われらに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし』
〔ロマ書11章1節~11章7節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。~
(7) 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔ヘブル書4章2節〕2 そは
彼らのごとく
我らも
善き
音󠄃信を
傳へられたり、
然れど
彼らには
聞きし
所󠄃の
言益󠄃なかりき。
聞くもの
之に
信仰をまじへざりしに
因る。
shall
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔サムエル前書15章29節〕29 またイスラエルの
能力たる
者󠄃は
謊󠄃らず
悔󠄃ず
其はかれは
人にあらざればくゆることなし
〔イザヤ書54章9節〕9 このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕10 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔イザヤ書65章16節〕16 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔テモテ後書2章13節〕13 我らは
眞󠄃實ならずとも、
彼は
絕えず
眞󠄃實にましませり、
彼は
己を
否み
給ふこと
能はざればなり』
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
決して然らず、人をみな虛僞者󠄃とすとも神󠄃を誠󠄃實とすべし。錄して 『なんぢは其の言にて義とせられ、 審かるるとき勝󠄃を得給はん爲なり』とあるが如し。
God forbid: yea, let God be true, but every man a liar; as it is written, That thou mightest be justified in thy sayings, and mightest overcome when thou art judged.
God forbid
〔ルカ傳20章16節〕16 來りてかの農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし』人々これを聽きて言ふ『然はあらざれ』
〔ロマ書3章6節〕6 決して
然らず、
若し
然あらば
神󠄃は
如何にして
世を
審き
給ふべき。
〔ロマ書3章31節〕31 然らば
我ら
信仰をもて
律法を
空󠄃しくするか、
決して
然らず、
反つて
律法を
堅うするなり。
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔ロマ書7章7節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。
〔ロマ書7章13節〕13 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章11節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
〔コリント前書6章15節〕15 汝らの
身はキリストの
肢體なるを
知らぬか、
然らばキリストの
肢體をとりて
遊󠄃女の
肢體となすべきか、
決して
然すべからず。
〔ガラテヤ書2章17節〕17 若しキリストに
在りて
義とせられんことを
求めて、なほ
罪人と
認󠄃められなば、キリストは
罪の
役者󠄃なるか、
決して
然らず。
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
That thou
〔ヨブ記36章3節〕3 われ
廣くわが
知識を
取り
我の
造󠄃化主に
正義を
歸せんとす
〔詩篇51章4節〕4 我はなんぢにむかひて
獨なんぢに
罪ををかし
聖󠄃前󠄃にあしきことを
行へり されば
汝ものいふときは
義とせられ なんぢ
鞫くときは
咎めなしとせられ
給ふ
〔マタイ傳11章19節〕19 人の子、來りて飮食󠄃すれば「視󠄃よ、食󠄃を貪り、酒を好む人、また取税人・罪人の友なり」と言ふなり。されど智慧󠄄は己が*業によりて正しとせらる』[*異本「子」とあり。]
but every
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
let God
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔詩篇138章2節〕2 我なんぢのきよき
宮にむかひて
伏拜み なんぢの
仁慈とまこととの
故によりて
聖󠄃名にかんしやせん そは
汝そのみことばをもろもろの
聖󠄃名にまさりて
高くしたまひたればなり
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔コリント後書1章18節〕18 神󠄃は
眞󠄃實にて
在せば、
我らが
汝らに
對する
言も、
然りまた
否と
言ふが
如きにあらず。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕10 神󠄃の
子を
信ずる
者󠄃はその
衷にこの
證をもち、
神󠄃を
信ぜぬ
者󠄃は
神󠄃を
僞者󠄃とす。これ
神󠄃その
子につきて
證せし
證を
信ぜぬが
故なり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
然れど若し我らの不義は神󠄃の義を顯すとせば何と言はんか、怒を加へたまふ神󠄃は不義なるか(こは人の言ふごとく言ふなり)
But if our unrighteousness commend the righteousness of God, what shall we say? Is God unrighteous who taketh vengeance? (I speak as a man)
But if
〔ロマ書3章7節〕7 わが
虛僞によりて
神󠄃の
誠󠄃實いよいよ
顯れ、その
榮光とならんには、
爭で
我なほ
罪人として
審かるる
事あらん。
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書8章20節〕20 造󠄃られたるものの
虛無に
服󠄃せしは、
己が
願によるにあらず、
服󠄃せしめ
給ひし
者󠄃によるなり。
〔ロマ書8章21節〕21 然れどなほ
造󠄃られたる
者󠄃にも
滅亡の
僕たる
狀より
解かれて、
神󠄃の
子たちの
光榮の
自由に
入る
望󠄇は
存れり。
I speak
〔ロマ書6章19節〕19 斯く
人の
事をかりて
言ふは、
汝らの
肉󠄁よわき
故なり。なんぢら
舊その
肢體をささげ、
穢と
不法との
僕となりて
不法に
到りしごとく、
今その
肢體をささげ、
義の
僕となりて
潔󠄄に
到れ。
〔コリント前書9章8節〕8 我ただ
人の
思にのみ
由りて
此等のことを
言はんや、
律法も
亦かく
言ふにあらずや。
〔ガラテヤ書3章15節〕15 兄弟よ、われ
人の
事を
藉󠄃りて
言はん、
人の
契󠄅約すら
旣󠄁に
定むれば、
之を
廢し、また
加ふる
者󠄃なし。
Is God
〔申命記32章39節~32章43節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず~
(43) 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇94章1節〕1 ヱホバよ
仇をかへすは
汝にあり
神󠄃よあたを
報すはなんぢにあり ねがはくは
光をはなちたまへ
〔詩篇94章2節〕2 世をさばきたまふものよ
願くは
起󠄃てたかぶる
者󠄃にそのうくべき
報をなしたまへ
〔ナホム書1章2節〕2 ヱホバは
妬みかつ
仇を
報ゆる
神󠄃 ヱホバは
仇を
報ゆる
者󠄃また
忿怒の
主 ヱホバは
己に
逆󠄃らふ
者󠄃に
仇を
報い
己に
敵する
者󠄃にむかひて
憤恨を
含む
者󠄃なり
〔ナホム書1章6節~1章8節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く~
(8) 彼みなぎる
洪水をもてその
處を
全󠄃く
滅し
己に
敵する
者󠄃を
幽暗󠄃處に
逐󠄃やりたまはん
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書9章18節~9章20節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。~
(20) ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
〔ロマ書12章19節〕19 愛する
者󠄃よ、
自ら
復讐すな、ただ
*神󠄃の
怒に
任せまつれ。
錄して『
主いひ
給ふ、
復讐するは
我にあり
我これに
報いん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔テサロニケ後書1章6節~1章9節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。~
(9) 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕5 われ
水を
掌どる
御使󠄃の『いま
在し
昔います
聖󠄃なる
者󠄃よ、なんぢの
斯く
定め
給ひしは
正しき
事なり。~
(7) 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
what shall
〔ロマ書4章1節〕1 然らば
*我らの
先祖󠄃アブラハムは
肉󠄁につきて
何を
得たりと
言はんか。[*或は「肉󠄁によれる我らの先祖󠄃アブラハム何を……」と譯す。]
〔ロマ書6章1節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、
〔ロマ書7章7節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
決して然らず、若し然あらば神󠄃は如何にして世を審き給ふべき。
God forbid: for then how shall God judge the world?
God forbid
無し
for then
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔ヨブ記8章3節〕3 神󠄃あに
審判󠄄を
曲たまはんや
全󠄃能者󠄃あに
公󠄃義を
曲たまはんや
〔ヨブ記34章17節~34章19節〕17 公󠄃義を
惡む
者󠄃あに
世ををさむるを
得んや なんぢあに
至義き
者󠄃を
惡しとすべけんや~
(19) まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔詩篇9章8節〕8 ヱホバは
公󠄃義をもて
世をさばき
直をもてもろもろの
民に
審判󠄄をおこなひたまはん
〔詩篇11章5節~11章7節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ~
(7) ヱホバはただしき
者󠄃にして
義きことを
愛したまへばなり
直きものはその
聖󠄃顏をあふぎみん
〔詩篇50章6節〕6 もろもろの
天は
神󠄃の
義をあらはせり
神󠄃はみづから
審士たればなり セラ
〔詩篇96章13節〕13 ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕9 ヱホバ
地をさばかんために
來りたまへばなり ヱホバ
義をもて
世界をさばき
公󠄃平󠄃をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
わが虛僞によりて神󠄃の誠󠄃實いよいよ顯れ、その榮光とならんには、爭で我なほ罪人として審かるる事あらん。
For if the truth of God hath more abounded through my lie unto his glory; why yet am I also judged as a sinner?
if the truth
〔創世記37章8節〕8 その
兄弟等之にいひけるは
汝眞󠄃にわれらの
君となるや
眞󠄃に
我等ををさむるにいたるやとその
夢とその
言のために
益󠄃これを
惡めり
〔創世記37章9節〕9 ヨセフ
又󠄂一の
夢をみて
之をその
兄弟に
述󠄃ていひけるは
我また
夢をみたるに
日と
月󠄃と十一の
星われを
拜せりと
〔創世記37章20節〕20 去來彼をころして
阱に
投いれ
或惡き
獸これを
食󠄃たりと
言ん
而して
彼の
夢の
如何になるかを
觀るべし
〔創世記44章1節~44章14節〕1 爰にヨセフその
家宰に
命じていふこの
人々の
嚢にその
負󠄅うるほど
糧食󠄃を
充せ
各人の
金をその
嚢の
口に
置れ~
(14) しかしてユダとその
兄弟等ヨセフの
家にいたるにヨセフなほ
其處にをりしかばその
前󠄃に
地に
伏す
〔創世記50章18節~50章20節〕18 兄弟等もまた
自らきたりヨセフの
面の
前󠄃に
俯し
我儕は
汝の
僕とならんといふ~
(20) 汝等は
我を
害󠄅せんとおもひたれども
神󠄃はそれを
善にかはらせ
今日のごとく
多の
民の
生命を
救ふにいたらしめんとおもひたまへり
〔出エジプト記3章19節〕19 我しるエジプトの
王は
假令能力ある
手をくはふるも
汝等の
往󠄃をゆるさゞるべし
〔出エジプト記14章5節〕5 茲に
民の
逃󠄄さりたることエジプト
王に
聞えければパロとその
臣下等民の
事につきて
心を
變じて
言ふ
我等何て
斯イスラエルを
去しめて
我に
事ざらしむるがごとき
事をなしたるやと
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔列王紀略上13章17節〕17 其はヱホバの
言我に
爾彼處にてパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
至れる
所󠄃の
途󠄃より
歸り
往󠄃なかれと
言たればなりと
〔列王紀略上13章18節〕18 彼其人にいひけるは
我も
亦爾の
如く
預言者󠄃なるが
天の
使󠄃ヱホバの
言を
以て
我に
吿て
彼を
爾と
偕に
爾の
家に
携かへり
彼にパンを
食󠄃はしめ
水を
飮しめよといへりと
是其人を
誑けるなり
〔列王紀略上13章26節~13章32節〕26 彼人を
途󠄃より
携歸りたる
預言者󠄃聞て
言けるは
其はヱホバの
口に
違󠄇きたる
神󠄃の
人なりヱホバの
彼に
言たまひし
言の
如くヱホバ
彼を
獅子に
付したまひて
獅子彼を
裂き
殺せりと~
(32) 其は
彼がヱホバの
言を
以てベテルにある
壇にむかひ
又󠄂サマリアの
諸󠄃邑に
在る
崇邱の
凡の
家に
向ひて
呼はりたる
言は
必ず
成󠄃べければなり
〔列王紀略下8章10節~8章15節〕10 エリシヤかれに
言けるは
往󠄃てかれに
汝はかならず
愈󠄃べしと
吿よ
但しヱホバかれはかならず
死んと
我にしめしたまふなり~
(15) 翌󠄃日にいたりてハザエル
粗き
布をとりて
水に
浸󠄃しこれをもて
王の
面を
覆󠄄ひたれば
死りハザエルすなはち
之にかはりて
王となる
〔マタイ傳26章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝に吿ぐ、今宵󠄃、鷄鳴く前󠄃に、なんぢ三たび我を否むべし』
〔マタイ傳26章69節~26章75節〕69 ペテロ
外にて
中庭󠄄に
坐しゐたるに、
一人の
婢女きたりて
言ふ『なんぢも、ガリラヤ
人イエスと
偕にゐたり』~
(75) ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
why yet
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章7節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(29) 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
〔ロマ書9章19節〕19 然らば
汝あるいは
我に
言はん『
神󠄃なんぞなほ
人を
咎め
給ふか、
誰かその
御定に
悖る
者󠄃あらん』
〔ロマ書9章20節〕20 ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
また『善を來らせん爲に惡をなすは可からずや』(或者󠄃われらを譏󠄃りて之を我らの言なりといふ)斯る人の罪に定めらるるは正し。
And not rather, (as we be slanderously reported, and as some affirm that we say,) Let us do evil, that good may come? whose damnation is just.
Let us
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書6章1節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔ロマ書7章7節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
we be
〔マタイ傳5章11節〕11 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書3章17節〕17 もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
さらば如何ん、我らの勝󠄃る所󠄃ありや、有󠄃ることなし。我ら旣󠄁にユダヤ人もギリシヤ人もみな罪の下に在りと吿げたり。
What then? are we better than they? No, in no wise: for we have before proved both Jews and Gentiles, that they are all under sin;
What then
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔コリント前書14章15節〕15 然らば
如何にすべきか、
我は
靈をもて
祈󠄃り、また
心をもて
祈󠄃らん。
我は
靈をもて
謳ひ、また
心をもて
謳はん。
〔ピリピ書1章18節〕18 さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
are we
〔イザヤ書65章5節〕5 人にいふなんぢ
其處にたちて
我にちかづくなかれ そは
我なんぢよりも
聖󠄃しと
彼らはわが
鼻のけぶり
終󠄃日もゆる
火なり
〔ルカ傳7章39節〕39 イエスを
招きたるパリサイ
人これを
見て、
心のうちに
言ふ『この
人もし
預言者󠄃ならば
觸る
者󠄃の
誰、
如何なる
女なるかを
知らん、
彼は
罪人なるに』
〔ルカ傳18章9節~18章14節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(14) われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
proved
〔ロマ書1章28節~1章32節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。~
(32) 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔ロマ書2章1節~2章16節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。~
(16) 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
that they
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
what then
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔コリント前書14章15節〕15 然らば
如何にすべきか、
我は
靈をもて
祈󠄃り、また
心をもて
祈󠄃らん。
我は
靈をもて
謳ひ、また
心をもて
謳はん。
〔ピリピ書1章18節〕18 さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
錄して 『義人なし、一人だになし、
As it is written, There is none righteous, no, not one:
As it is
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書15章3節〕3 キリストだに
己を
喜ばせ
給はざりき。
錄して『なんぢを
謗る
者󠄃の
謗は
我に
及べり』とあるが
如し。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
There
〔詩篇14章1節~14章3節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし~
(3) みな
逆󠄃きいでてことごとく
腐れたり
善をなすものなし
一人だになし
〔詩篇53章1節~53章3節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし~
(3) みな退󠄃ぞきてことごとく
汚れたり
善をなすものなし
一人だになし
none
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔マルコ傳10章18節〕18 イエス
言ひ
給ふ
『なにゆゑ我を善しと言ふか、神󠄃ひとりの他に善き者󠄃なし。
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔コリント前書6章9節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、
〔コリント前書6章10節〕10 盜するもの、
貪欲のもの、
酒に
醉ふもの、
罵るもの、
奪ふ
者󠄃などは、みな
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕19 それ
肉󠄁の
行爲はあらはなり。
即ち
淫行・
汚穢・
好色・~
(21) 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(3) 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔エペソ書5章3節~5章6節〕3 聖󠄃徒たるに
適󠄄ふごとく、
淫行、もろもろの
汚穢、また
慳貪を
汝らの
間にて
稱󠄄ふる
事だに
爲な。~
(6) 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔コロサイ書3章5節~3章9節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。~
(9) 互に
虛言をいふな、
汝らは
旣󠄁に
舊き
人とその
行爲とを
脫ぎて、
〔テモテ前書1章9節〕9 律法を
用ふる
者󠄃は
律法の、
正しき
人の
爲にあらずして、
不法のもの、
服󠄃從せぬもの、
敬虔ならぬもの、
罪あるもの、
潔󠄄からぬもの、
妄なるもの、
父󠄃を
*擊つもの、
母を
*擊つもの、
人を
殺す
者󠄃、[*或は「殺す」と譯す。]
〔テモテ前書1章10節〕10 淫行のもの、
男色を
行ふもの、
人を
誘拐󠄄すもの、
僞る
者󠄃、いつはり
誓ふ
者󠄃の
爲、そのほか
健󠄄全󠄃なる
敎に
逆󠄃ふ
凡ての
事のために
設けられたるを
知るべし。
〔テモテ後書3章2節~3章5節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、~
(5) 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
聰き者󠄃なく、 神󠄃を求むる者󠄃なし。
There is none that understandeth, there is none that seeketh after God.
none that understandeth
〔詩篇14章2節~14章4節〕2 ヱホバ
天より
人の
子をのぞみみて
悟るもの
神󠄃をたづぬる
者󠄃ありやと
見たまひしに~
(4) 不義をおこなふ
者󠄃はみな
智覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇53章2節〕2 神󠄃は
天より
人の
子をのぞみて
悟るものと
神󠄃をたづぬる
者󠄃とありやなしやを
見たまひしに
〔詩篇53章4節〕4 不義をおこなふものは
知覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ また
神󠄃をよばふことをせざるなり
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔箴言1章30節〕30 わが
勸󠄂に
從はず
凡て
我督斥をいやしめたるによりて
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔ホセア書4章6節〕6 わが
民は
知識なきによりて
亡さるなんぢ
知識を
棄つるによりて
我もまた
汝を
棄ててわが
祭司たらしめじ
汝おのが
神󠄃の
律法を
忘󠄃るるによりて
我もなんぢの
子等を
忘󠄃れん
〔マタイ傳13章13節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
〔マタイ傳13章14節〕14 斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
seeketh
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔ヨブ記21章16節〕16 視󠄃よ
彼らの
福󠄃祿は
彼らの
力に
由にあらざるなり
惡人の
希圖󠄃は
我の
與する
所󠄃にあらず
〔イザヤ書31章1節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書65章1節〕1 我はわれを
求めざりしものに
問もとめられ
我をたづねざりしものに
見出され わが
名をよばざりし
國にわれ
曰らく われは
此にあり
我はここに
在と
〔ホセア書7章10節〕10 イスラエルの
驕傲はその
面にむかひて
證をなすかれらは
此もろもろの
事あれどもその
神󠄃ヱホバに
歸ることをせず
又󠄂もとむることをせざるなり
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
みな迷󠄃ひて相共に空󠄃しくなれり、 善をなす者󠄃なし、一人だになし。
They are all gone out of the way, they are together become unprofitable; there is none that doeth good, no, not one.
They are
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔詩篇14章3節〕3 みな
逆󠄃きいでてことごとく
腐れたり
善をなすものなし
一人だになし
〔傳道之書7章29節〕29 我了れるところは
唯是のみ
即ち
神󠄃は
人を
正直者󠄃に
造󠄃りたまひしに
人衆多の
計略を
案出せしなり
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
become
〔創世記1章31節〕31 神󠄃其造󠄃りたる
諸󠄃の
物を
視󠄃たまひけるに
甚だ
善りき
夕あり
朝󠄃ありき
是六日なり
〔創世記6章6節〕6 是に
於てヱホバ
地の
上に
人を
造󠄃りしことを
悔󠄃いて
心に
憂へたまへり
〔創世記6章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我が
創造󠄃りし
人を
我地の
面より
拭去ん
人より
獸昆蟲天空󠄃の
鳥にいたるまでほろぼさん
其は
我之を
造󠄃りしことを
悔󠄃ればなりと
〔マタイ傳25章30節〕30 而して此の無益󠄃なる僕を外の暗󠄃黑に逐󠄃ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ピレモン書1章11節〕11 かれ
前󠄃には
汝に
益󠄃なき
者󠄃なりしが、
今は
汝にも
我にも
益󠄃ある
者󠄃となれり。
there is none
〔詩篇53章1節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔エペソ書2章8節~2章10節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。~
(10) 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
彼らの咽は開きたる墓なり、 舌には詭計あり、 口唇のうちには蝮の毒󠄂あり、
Their throat is an open sepulchre; with their tongues they have used deceit; the poison of asps is under their lips:
the poison
〔ヨブ記20章14節~20章16節〕14 然どその
食󠄃物膓の
中にて
變り
腹の
內にて
蝮の
毒󠄂とならん~
(16) かれは
蝮の
毒󠄂を
吸ひ
虺の
舌に
殺されん
〔詩篇140章3節〕3 かれらは
蛇のごとくおのが
舌を
利す そのくちびるのうちに
蝮の
毒󠄂あり セラ
throat
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔マタイ傳23章28節〕28 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
with their
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔詩篇12章4節〕4 かれらはいふ われら
舌をもて
勝󠄃をえん この
口唇はわがものなり
誰かわれらに
主たらんやと
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔イザヤ書59章3節〕3 そはなんぢらの
手は
血にてけがれ なんぢらの
指はよこしまにて
汚れ なんぢらのくちびるは
虛僞をかたり なんぢらの
舌は
惡をささやき
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(5) 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔エゼキエル書13章7節〕7 汝らは
空󠄃しき
異象を
見虛妄の
占卜を
宣べ
吾が
言ふことあらざるにヱホバいひ
給ふと
言ふにあらずや
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
〔ヤコブ書3章5節~3章8節〕5 斯のごとく
舌もまた
小きものなれど、その
誇るところ
大なり。
視󠄃よ、いかに
小き
火の、いかに
大なる
林を
燃すかを。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
その口は詛と苦とにて滿つ。
Whose mouth is full of cursing and bitterness:
(Whole verse)
〔詩篇10章7節〕7 その
口にはのろひと
虛僞としへたげとみち その
舌のしたには
殘害󠄅とよこしまとあり
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇109章17節〕17 かかる
人は
詛ふことをこのむ この
故にのろひ
己にいたる
惠むことをたのしまず この
故にめぐみ
己にとほざかれり
〔詩篇109章18節〕18 かかる
人はころものごとくに
詛をきる この
故にのろひ
水のごとくにおのれの
衷にいり
油のごとくにおのれの
骨にいれり
〔ヤコブ書3章10節〕10 讃美と
呪詛と
同じ
口より
出づ。わが
兄弟よ、
斯る
事はあるべきにあらず。
その足は血を流すに速󠄃し、
Their feet are swift to shed blood:
(Whole verse)
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言6章18節〕18 惡き
謀計をめぐらす
心 すみやかに
惡に
趨る
足
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
破壞と艱難󠄄とその道󠄃にあり、
Destruction and misery are in their ways:
彼らは平󠄃和の道󠄃を知らず。
And the way of peace have they not known:
(Whole verse)
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔ルカ傳1章79節〕79 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
その眼前󠄃に神󠄃をおそるる畏なし』とあるが如し。
There is no fear of God before their eyes.
(Whole verse)
〔創世記20章11節〕11 アブラハム
言けるは
我此處はかならず
神󠄃を
畏れざるべければ
吾妻のために
人我を
殺さんと
思ひたるなり
〔詩篇36章1節〕1 あしきものの
愆はわが
心のうちにかたりて その
目のまへに
神󠄃をおそるるの
畏あることなしといふ
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔箴言23章17節〕17 なんぢ
心に
罪人をうらやむ
勿れ ただ
終󠄃日ヱホバを
畏れよ
〔ルカ傳23章40節〕40 他の
者󠄃これに
答へ
禁めて
言ふ『なんぢ
同じく
罪に
定められながら、
神󠄃を
畏れぬか。
〔ヨハネ黙示録19章5節〕5 また
御座より
聲出でて
言ふ 『すべて
神󠄃の
僕たるもの、
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
小なるも
大なるも、
我らの
神󠄃を
讃め
奉れ』
それ律法の言ふところは律法の下にある者󠄃に語ると我らは知る、これは凡ての口ふさがり、神󠄃の審判󠄄に全󠄃世界の服󠄃せん爲なり。
Now we know that what things soever the law saith, it saith to them who are under the law: that every mouth may be stopped, and all the world may become guilty before God.
and all the
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書2章2節〕2 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
罪する
神󠄃の
審判󠄄は
眞󠄃理に
合へりと
我らは
知る。
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
guilty before God
無し
that
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔ヨブ記5章16節〕16 是をもて
弱󠄃き
者󠄃望󠄇あり
惡き
者󠄃口を
閉づ
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ヨブ記9章3節〕3 よし
人は
神󠄃と
辨爭はんとするとも
千の
一も
答ふること
能はざるべし
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ヨハネ傳8章9節〕9 彼等これを
聞きて
良心に
責められ、
老人をはじめ
若き
者󠄃まで
一人一人いでゆき、
唯イエスと
中に
立てる
女とのみ
遺󠄃れり。
〔ロマ書1章20節〕20 それ
神󠄃の
見るべからざる
永遠󠄄の
能力と
神󠄃性とは
造󠄃られたる
物により
世の
創より
悟りえて
明かに
見るべければ、
彼ら
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし。
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
what things
〔ヨハネ傳10章34節〕34 イエス
答へ
給ふ
『なんぢらの律法に「われ言ふ、汝らは神󠄃なり」と錄されたるに非ずや。
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
〔ロマ書2章12節~2章18節〕12 凡そ
律法なくして
罪を
犯したる
者󠄃は
律法なくして
滅び、
律法ありて
罪を
犯したる
者󠄃は
律法によりて
審かるべし。~
(18) その
御意を
知り
律法に
敎へられて
善惡を
辨へ、
〔ロマ書3章2節〕2 凡ての
事に
益󠄃おほし、
先づ
第一に
彼らは
神󠄃の
言を
委ねられたり。
〔コリント前書9章20節〕20 我ユダヤ
人にはユダヤ
人の
如くなれり、これユダヤ
人を
得んが
爲なり。
律法の
下にある
者󠄃には――
律法の
下に
我はあらねど――
律法の
下にある
者󠄃の
如くなれり。これ
律法の
下にある
者󠄃を
得んが
爲なり。
〔コリント前書9章21節〕21 律法なき
者󠄃には――われ
神󠄃に
向ひて
律法なきにあらず、
反つてキリストの
律法の
下にあれど――
律法なき
者󠄃の
如くなれり、これ
律法なき
者󠄃を
得んがためなり。
〔ガラテヤ書3章23節〕23 信仰の
出で
來らぬ
前󠄃は、われら
律法の
下に
守られて、
後に
顯れんとする
信仰の
時まで
閉ぢ
籠められたり。
〔ガラテヤ書4章5節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
〔ガラテヤ書4章21節〕21 律法の
下にあらんと
願ふ
者󠄃よ、
我にいへ、
汝ら
律法をきかぬか。
律法の行爲によりては、一人だに神󠄃のまへに義とせられず、律法によりて罪は知らるるなり。
Therefore by the deeds of the law there shall no flesh be justified in his sight: for by the law is the knowledge of sin.
Therefore
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書2章13節〕13 律法を
聞くもの
神󠄃の
前󠄃に
義たるにあらず、
律法をおこなふ
者󠄃のみ
義とせらるべし。――
〔ロマ書3章28節〕28 我らは
思ふ、
人の
義とせらるるは、
律法の
行爲によらず、
信仰に
由るなり。
〔ロマ書4章13節〕13 アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。~
(13) キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔ガラテヤ書5章4節〕4 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔エペソ書2章8節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。
〔テトス書3章5節~3章7節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
〔ヤコブ書2章9節〕9 されど
若し
人を
偏󠄃り
視󠄃ば、これ
罪を
行ふなり。
律法、なんぢらを
犯罪者󠄃と
定めん。
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。
for by the
〔ロマ書7章7節~7章9節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。~
(9) われ
曾て
律法なくして
生きたれど、
誡命きたりし
時に
罪は
生き、
我は
死にたり。
in his sight
〔ヨブ記15章15節〕15 それ
神󠄃はその
聖󠄃者󠄃にすら
信を
置たまはず
諸󠄃の
天もその
目の
前󠄃には
潔󠄄からざるなり
no flesh
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
〔ヤコブ書2章20節~2章26節〕20 ああ
虛しき
人よ、なんぢ
行爲なき
信仰の
徒然なるを
知らんと
欲するか。~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
然るに今や律法の外に神󠄃の義は顯れたり、これ律法と預言者󠄃とに由りて證せられ、
But now the righteousness of God without the law is manifested, being witnessed by the law and the prophets;
and the
〔使徒行傳3章21節~3章25節〕21 古へより
神󠄃が、その
聖󠄃なる
預言者󠄃の
口によりて、
語り
給ひし
萬物の
革まる
時まで、
天は
必ずイエスを
受けおくべし。~
(25) 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔ロマ書1章2節〕2 この
福󠄃音󠄃は
神󠄃その
預言者󠄃たちにより、
聖󠄃書の
中に
預じめ
御子に
就きて
約し
給ひしものなり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ペテロ前書1章10節〕10 汝らの
受くべき
恩惠を
預言したる
預言者󠄃たちは、この
救につきて
具󠄄に
尋󠄃ね
査べたり。
being
〔申命記18章15節~18章19節〕15 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
中汝の
兄弟の
中より
我のごとき
一箇の
預言者󠄃を
汝のために
興したまはん
汝ら
之に
聽ことをすべし~
(19) 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔ヨハネ傳1章45節〕45 ピリポ、ナタナエルに
遇󠄃ひて
言ふ『
我らはモーセが
律法に
錄ししところ、
預言者󠄃たちが
錄しし
所󠄃の
者󠄃に
遇󠄃へり、ヨセフの
子ナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳3章14節〕14 モーセ荒野にて蛇を擧げしごとく、人の子もまた必ず擧げらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節〕15 すべて信ずる者󠄃の彼によりて永遠󠄄の生命を得ん爲なり』
〔ヨハネ傳5章46節〕46 若しモーセを信ぜしならば、我を信ぜしならん、彼は我につきて錄したればなり。
〔使徒行傳26章22節〕22 然るに
神󠄃の
祐󠄃によりて
今日に
至るまで
尙存へて、
小なる
人にも
大なる
人にも
證をなし、
言ふところは
預言者󠄃およびモーセが
必ず
來るべしと
語りしことの
外ならず。
〔ヘブル書10章1節~10章14節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(14) そは
潔󠄄めらるる
者󠄃を
一つの
供物にて
限りなく
全󠄃うし
給ふなり。
righteousness
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔使徒行傳15章11節〕11 然らず、
我らの
救はるるも
彼らと
均しく
主イエスの
恩惠に
由ることを
我らは
信ず』
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書5章19節〕19 それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ロマ書10章4節〕4 キリストは
凡て
信ずる
者󠄃の
義とせられん
爲に
律法の
終󠄃となり
給へり。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ガラテヤ書5章5節〕5 我らは
御靈により、
信仰によりて
希望󠄇をいだき、
義とせらるることを
待てるなり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヘブル書11章4節~11章40節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。~
(40) これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
イエス・キリストを信ずるに由りて凡て信ずる者󠄃に與へたまふ神󠄃の義なり。之には何等の差別あるなし。
Even the righteousness of God which is by faith of Jesus Christ unto all and upon all them that believe: for there is no difference:
and upon
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔ルカ傳15章22節〕22 然れど父󠄃、僕どもに言ふ「とくとく最上の衣を持ち來りて之に著󠄄せ、その手に指輪をはめ、其の足に鞋をはかせよ。
〔ガラテヤ書3章7節~3章9節〕7 されば
知れ、
信仰に
由る
者󠄃は、
是アブラハムの
子なるを。~
(9) この
故に
信仰による
者󠄃は、
信仰ありしアブラハムと
共に
祝󠄃福󠄃せらる。
for there
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
unto all
〔ロマ書4章6節〕6 ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章6節〕6 錄して『アブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義とせられたり』とあるが
如し。
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
which is
〔ロマ書4章3節~4章13節〕3 聖󠄃書に
何と
云へるか『アブラハム
神󠄃を
信ず、その
信仰を
義と
認󠄃められたり』と。~
(13) アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
〔ロマ書4章20節~4章22節〕20 不信をもて
神󠄃の
約束を
疑はず、
信仰により
强くなりて
神󠄃に
榮光を
歸し、~
(22) 之に
由りて
其の
信仰を
義と
認󠄃められたり。
〔ロマ書5章1節~5章11節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。~
(11) 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
凡ての人、罪を犯したれば神󠄃の榮光を受くるに足らず、
For all have sinned, and come short of the glory of God;
all have
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔ロマ書1章28節~1章32節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。~
(32) 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔ロマ書2章1節~2章16節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。~
(16) 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書11章32節〕32 神󠄃は
凡ての
人を
憐まんために
凡ての
人を
不順の
中に
取籠め
給ひたり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
come
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
of
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ペテロ前書4章13節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
功なくして神󠄃の恩惠により、キリスト・イエスにある贖罪によりて義とせらるるなり。
Being justified freely by his grace through the redemption that is in Christ Jesus:
justified
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ロマ書5章16節~5章19節〕16 又󠄂この
賜物は
罪を
犯しし
一人より
來れるものの
如きにあらず、
審判󠄄は
一人よりして
罪を
定むるに
至りしが、
恩惠の
賜物は
多くの
咎よりして
義とするに
至るなり。~
(19) それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書2章7節~2章10節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。~
(10) 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔テトス書3章5節~3章7節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
through
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔ロマ書5章9節〕9 斯く
今その
血に
賴りて
我ら
義とせられたらんには、
况て
彼によりて
怒より
救はれざらんや。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章2節~9章14節〕2 設けられたる
幕屋あり、
前󠄃なるを
聖󠄃所󠄃と
稱󠄄へ、その
中に
燈臺と
案と
供のパンとあり。~
(14) まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
即ち神󠄃は忍󠄄耐をもて過󠄃來しかたの罪を見遁󠄅し給ひしが、己の義を顯さんとて、キリストを立て、その血によりて信仰によれる宥の供物となし給へり。
Whom God hath set forth to be a propitiation through faith in his blood, to declare his righteousness for the remission of sins that are past, through the forbearance of God;
remission
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書4章1節~4章8節〕1 然らば
*我らの
先祖󠄃アブラハムは
肉󠄁につきて
何を
得たりと
言はんか。[*或は「肉󠄁によれる我らの先祖󠄃アブラハム何を……」と譯す。]~
(8) 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
〔ヘブル書9章15節~9章22節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。~
(22) おほよそ
律法によれば、
萬のもの
血をもて
潔󠄄めらる、もし
血を
流すことなくば、
赦さるることなし。
〔ヘブル書9章25節〕25 これ
大祭司が
年ごとに
他の
物の
血をもて
聖󠄃所󠄃に
入るごとく、
屡次󠄄おのれを
獻ぐる
爲にあらず。
〔ヘブル書9章26節〕26 もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
〔ヘブル書11章17節〕17 信仰に
由りてアブラハムは
試みられし
時イサクを
献げたり、
彼は
約束を
喜び
受けし
者󠄃なるに、その
獨子を
献げたり。
〔ヘブル書11章39節〕39 彼等はみな
信仰に
由りて
證せられたれども
約束のものを
得ざりき。
〔ヘブル書11章40節〕40 これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
set forth
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ペテロ前書1章18節~1章20節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、~
(20) 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
through
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔ヨハネ傳6章47節〕47 誠󠄃に誠󠄃に、なんぢらに吿ぐ、信ずる者󠄃は永遠󠄄の生命をもつ。
〔ヨハネ傳6章53節~6章58節〕53 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に、なんぢらに吿ぐ、人の子の肉󠄁を食󠄃はず、その血を飮まずば、汝らに生命なし。~
(58) 天より降󠄄りしパンは、先祖󠄃たちが食󠄃ひてなほ死にし如きものにあらず、此のパンを食󠄃ふものは永遠󠄄に活きん』
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章9節〕9 斯く
今その
血に
賴りて
我ら
義とせられたらんには、
况て
彼によりて
怒より
救はれざらんや。
〔ロマ書5章11節〕11 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔コロサイ書1章20節~1章23節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。~
(23) 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔ヘブル書10章20節〕20 その
肉󠄁體たる
幔を
經て
我らに
開き
給へる
新しき
活ける
路より
憚らずして
至聖󠄃所󠄃に
入ることを
得、
to be
〔出エジプト記25章17節~25章22節〕17 汝純金をもて
贖罪所󠄃を
造󠄃るべしその
長は二キユビト
半󠄃その
濶は一キユビト
半󠄃なるべし~
(22) 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔レビ記16章15節〕15 斯してまた
民のためなるその
罪祭の
山羊を
宰りその
血を
障蔽の
幕の
內に
携へいりかの
牡牛の
血をもて
爲しごとくその
血をもて
爲しこれを
贖罪所󠄃の
上と
贖罪所󠄃の
前󠄃に
灑ぎ
〔ヘブル書9章5節〕5 櫃の
上に
榮光のケルビムありて
贖罪所󠄃を
覆󠄄ふ。これらの
物に
就きては、
今一々言ふこと
能はず、
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
to declare
〔詩篇22章31節〕31 かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇50章6節〕6 もろもろの
天は
神󠄃の
義をあらはせり
神󠄃はみづから
審士たればなり セラ
〔詩篇97章6節〕6 もろもろの
天はその
義をあらはし よろづの
民はその
榮光をみたり
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ヨハネ第一書1章10節〕10 もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
これ今おのれの義を顯して、自ら義たらん爲、またイエスを信ずる者󠄃を義とし給はん爲なり。
To declare, I say, at this time his righteousness: that he might be just, and the justifier of him which believeth in Jesus.
and
〔ロマ書3章30節〕30 神󠄃は
唯一にして
割󠄅禮ある
者󠄃を
信仰によりて
義とし、
割󠄅禮なき
者󠄃をも
信仰によりて
義とし
給へばなり。
〔ロマ書4章5節〕5 されど
働く
事なくとも、
敬虔ならぬ
者󠄃を
義としたまふ
神󠄃を
信ずる
者󠄃は、その
信仰を
義と
認󠄃めらるるなり。
〔ロマ書8章33節〕33 誰か
神󠄃の
選󠄄び
給へる
者󠄃を
訴へん、
神󠄃は
之を
義とし
給ふ。
〔ガラテヤ書3章8節~3章14節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。~
(14) これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
that he
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔ゼパニヤ書3章5節〕5 その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
〔ゼパニヤ書3章15節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
然らば誇るところ何處にあるか。旣󠄁に除かれたり、何の律法に由りてか、行爲の律法か、然らず、信仰の律法に由りてなり。
Where is boasting then? It is excluded. By what law? of works? Nay: but by the law of faith.
Where
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔エゼキエル書36章32節〕32 主ヱホバ
言たまふ
我が
之を
爲は
汝らのためにあらず
汝らこれを
知れよイスラエルの
家よ
汝らの
途󠄃を
愧て
悔󠄃むべし
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔ルカ傳18章9節~18章14節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(14) われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ロマ書2章17節〕17 汝ユダヤ
人と
稱󠄄へられ、
律法に
安んじ、
神󠄃を
誇り、
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書4章2節〕2 アブラハム
若し
行爲によりて
義とせられたらんには
誇るべき
所󠄃あり、
然れど
神󠄃の
前󠄃には
有󠄃ることなし。
〔コリント前書1章29節~1章31節〕29 これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。~
(31) これ『
誇る
者󠄃は
主に
賴りて
誇るべし』と
錄されたる
如くならん
爲なり。
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔エペソ書2章8節~2章10節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。~
(10) 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
but by
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ロマ書7章21節〕21 然れば
善をなさんと
欲する
我に
惡ありとの
法を、われ
見出せり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ロマ書7章25節〕25 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
of works
〔ロマ書9章11節〕11 その
子いまだ
生れず、
善も
惡もなさぬ
間に、
神󠄃の
選󠄄の
御旨は
動かず、
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
我らは思ふ、人の義とせらるるは、律法の行爲によらず、信仰に由るなり。
Therefore we conclude that a man is justified by faith without the deeds of the law.
(Whole verse)
〔ヨハネ傳3章14節~3章18節〕14 モーセ荒野にて蛇を擧げしごとく、人の子もまた必ず擧げらるべし。~
(18) 彼を信ずる者󠄃は審かれず、信ぜぬ者󠄃は旣󠄁に審かれたり。神󠄃の獨子の名を信ぜざりしが故なり。
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章20節~3章22節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。~
(22) イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書4章5節〕5 されど
働く
事なくとも、
敬虔ならぬ
者󠄃を
義としたまふ
神󠄃を
信ずる
者󠄃は、その
信仰を
義と
認󠄃めらるるなり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ガラテヤ書3章11節~3章14節〕11 律法に
由りて
神󠄃の
前󠄃に
義とせらるる
事なきは
明かなり『
義人は
信仰によりて
生くべし』とあればなり。~
(14) これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章24節〕24 斯く
信仰によりて
我らの
義とせられん
爲に、
律法は
我らをキリストに
導󠄃く
守役となれり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔テトス書3章7節〕7 これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
神󠄃はただユダヤ人のみの神󠄃なるか、また異邦󠄆人の神󠄃ならずや、然り、また異邦󠄆人の神󠄃なり。
Is he the God of the Jews only? is he not also of the Gentiles? Yes, of the Gentiles also:
(Whole verse)
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔詩篇67章2節〕2 此はなんぢの
途󠄃のあまねく
地にしられ なんぢの
救のもろもろの
國のうちに
知れんがためなり
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書9章24節~9章26節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。~
(26) 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔ロマ書11章12節〕12 もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
〔ロマ書11章13節〕13 われ
異邦󠄆人なる
汝等にいふ、
我は
異邦󠄆人の
使󠄃徒たるによりて
己が
職を
重んず。
〔ロマ書15章9節~15章13節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。~
(13) 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔ロマ書15章16節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章14節〕14 これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章25節~3章29節〕25 されど
信仰の
出來りし
後は、
我等もはや
守役の
下に
居らず。~
(29) 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
神󠄃は唯一にして割󠄅禮ある者󠄃を信仰によりて義とし、割󠄅禮なき者󠄃をも信仰によりて義とし給へばなり。
Seeing it is one God, which shall justify the circumcision by faith, and uncircumcision through faith.
(Whole verse)
〔ロマ書3章28節〕28 我らは
思ふ、
人の
義とせらるるは、
律法の
行爲によらず、
信仰に
由るなり。
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔ロマ書4章12節〕12 また
割󠄅禮のみに
由らず、
我らの
父󠄃アブラハムの
無割󠄅禮のときの
信仰の
跡をふむ
割󠄅禮ある
者󠄃の
父󠄃とならん
爲なり。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章13節〕13 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書2章14節~2章16節〕14 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』~
(16) 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ガラテヤ書3章20節〕20 (
中保は
一方のみの
者󠄃にあらず、
然れど
神󠄃は
唯一に
在せり)
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書6章15節〕15 それ
割󠄅禮を
受くるも
受けぬも、
共に
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
新に
造󠄃らるる
事なり。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔コロサイ書2章10節〕10 汝らは
彼に
在りて
滿足れるなり。
彼は
凡ての
政治と
權威󠄂との
首なり。
〔コロサイ書2章11節〕11 汝らまた
彼に
在りて
手をもて
爲ざる
割󠄅禮を
受けたり、
即ち
肉󠄁の
體を
脫ぎ
去るものにして、キリストの
割󠄅禮なり。
然らば我ら信仰をもて律法を空󠄃しくするか、決して然らず、反つて律法を堅うするなり。
Do we then make void the law through faith? God forbid: yea, we establish the law.
Do we
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔マタイ傳5章17節〕17 われ律法また預言者󠄃を毀つために來れりと思ふな。毀たんとて來らず、反つて成󠄃就せん爲なり。
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔ロマ書4章14節〕14 もし
律法による
者󠄃ども
世嗣たらば、
信仰は
空󠄃しく
約束は
廢るなり。
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書3章17節~3章19節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。~
(19) 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
God
無し
do we
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔マタイ傳5章17節〕17 われ律法また預言者󠄃を毀つために來れりと思ふな。毀たんとて來らず、反つて成󠄃就せん爲なり。
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔ロマ書4章14節〕14 もし
律法による
者󠄃ども
世嗣たらば、
信仰は
空󠄃しく
約束は
廢るなり。
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書3章17節~3章19節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。~
(19) 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
yea
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔マタイ傳3章15節〕15 イエス
答へて
言ひたまふ
『今は許せ、われら斯く正しき事をことごとく爲遂󠄅ぐるは、當然なり』ヨハネ
乃ち
許せり。
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔ロマ書7章7節~7章14節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。~
(14) われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔ロマ書7章25節〕25 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章4節〕4 これ
肉󠄁に
從はず、
靈に
從ひて
步む
我らの
中に
律法の
義の
完うせられん
爲なり。
〔ロマ書10章4節〕4 キリストは
凡て
信ずる
者󠄃の
義とせられん
爲に
律法の
終󠄃となり
給へり。
〔ロマ書13章8節~13章10節〕8 汝等たがひに
愛を
負󠄅ふのほか
何をも
人に
負󠄅ふな。
人を
愛する
者󠄃は
律法を
全󠄃うするなり。~
(10) 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔コリント前書9章21節〕21 律法なき
者󠄃には――われ
神󠄃に
向ひて
律法なきにあらず、
反つてキリストの
律法の
下にあれど――
律法なき
者󠄃の
如くなれり、これ
律法なき
者󠄃を
得んがためなり。
〔ガラテヤ書5章18節~5章23節〕18 汝等もし
御靈に
導󠄃かれなば、
律法の
下にあらじ。~
(23) 柔和・
節󠄄制なり。
斯るものを
禁ずる
律法はあらず。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
〔ヤコブ書2章8節~2章12節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。~
(12) なんぢら
自由の
律法によりて
審かれんとする
者󠄃のごとく
語り、かつ
行ふべし。